マントラを知ってるかい? マントラシリーズEP.2

ohmm

今回も前回の続き、マントラシリーズ。

これはガヤトリももっと簡単でパワフルなマントラ。

シヴァマントラ。

シバ神は、ご存知かな?

インドで一番人気の神様シバのマントラ。

日本人の多くが知ってる像の神様、ガネーシャのお父さん。

破壊の神・ヨガの神・三つの目を持つ神・・shiva神

時代と共に人間たちが

目に見えないことを理解するのが劣ってきたため、

シバ神によってヨガが降ろされたそうな。そのヨガをハタヨガという。

それをゴーラクシャナータという人が、15世紀に「ハタヨガプラティーピーカー」という名前で編纂したものが、現代みんなが取り組んでいるヨガのこと。

そして、奥さんは美の神・・・パールバティ←元々シバのヨガ弟子

シバは、宇宙の幸福のために瞑想する、宇宙の悲しみを背負って涙を流す。

あのガンジス川は、シバの頭頂より流れ出ている。

そして、シバは、瞑想に入ると2千年は、目を開けない。

そんな感じで、息子ガネーシャの話。

ガネーシャは、シバの子供なのになぜ像顔?

と思うだろう。

*****象顔ガネーシャ誕生の話******

ある日、シバは、ヒマラヤに瞑想に行きました。

それから約2000年後、瞑想から覚めたシバは、

パールバティーの元へ帰りました。

すると!!家には、見知らぬ男がいました!!!

その男を見てシバは、

「お前 誰だ!なぜ私の住処、パールバティーの元にいる!?」と

その男の首をはねてしまいました。

すると妻パールバティーは、キムタク風に言いました。

『ちょ、ちょ待てよ!! 2000年前に生まれた私たちの子よ!」

シバ『し、しまったしまった島倉千代子』・・・・

見事に滑った後、その辺を通りかかった像の頭を切り落として、

その男にくっつけて顔にしました。

そうして、富の神ガネーシャが誕生したのです。

面白いんだけどインド神話は、はちゃめちゃ話が多い。

ガネーシャは、生まれてから2000年経っていてもシバの膝元では、子供体型で表されていることが多い。

ということで、家に帰る前に欲望と思考を破壊するために

シバマントラを唱えてみました。

このマントラは、「欲望の破壊」と悟り、解脱を助けるマントラです。

マントラだけに心を固定しましょう。

マントラヨガは、その先にやってくるヨーガです。

オーム、ナモ、シバーャ!シバーャ、ナマハ、オーム

さらに強力なシバマントラ↓

オーム、トラヤンバガン

ヤジャーマへ、スガンティン、

プッシパルダナン、

オルバールカミ、ババンダナン、メッティヨール、モクシーャ、

マープルターアットオーーーム

とはいえとはいえ、

オーム、ナモ、シバーャ!←だけ知ってればいい。

いつもありがとうございます。